新着ニュース

能登半島地震から4カ月、復興目指す細幅織物産地 継続意欲を持てる産業へ

2024/05/01

 能登半島地震からきょうで4カ月となる。被災地では復興への取り組みが進むが、動きはまばら。まだ厳しい状況に変わりない。「地震から4カ月経つが、あの日からまだ何も変わっていない」と、液状化で被害を受けた工場の経営者。...

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ブラジルで違法な綿栽培の疑い、日本への影響は? BCIの信頼性が問われる

2024/05/01

 英ロンドンにあるNGO(非政府組織)アースサイトは、ブラジルにおいて違法な開拓地で栽培された綿花がBCI(ベター・コットン・イニシアティブ)コットンとして認証され、インディテックスやH&Mの衣料品に使われていると...



《新天地で根づきゆく種》デニムのイトグチ 熱い愛が原動力、産地に新風

2024/05/01

 デニム愛が高じて、物作りを学ぼうと備後産地に訪れた湯浅遼太さんが、産地に新しい風を吹かせている。技術と人に魅了され、藍染めのジーンズを作りながら、産地活性化プロジェクトのリーダーを務め、未来を作る。【関連記事】《...



パルコ 今期から3カ年の新中計 店舗の進化、コンテンツ事業拡大など取り組む

2024/05/01

 パルコは24年度(25年2月期)から26年度までの新しい中期経営計画を策定した。J・フロントリテイリングの方針に沿って、①店舗の進化②コンテンツ事業の拡大③新しい事業拠点の開発④経営基盤の改革――に取り組み、成長...



高崎オーパ、Z世代と関係深め増収 来春に向け改装計画

2024/05/01

 高崎オーパ(群馬県高崎市、運営はOPA)は23年度、17年の開業以来最高の売り上げになった。感度の高い「店揃え」とともに、Z世代を中心とした地域との関係強化が進んでいる。こうした状況を受け、25年春に向けた改装を...



ウィゴー、原宿竹下通り店をリニューアル 低価格雑貨とコーディネート

2024/05/01

 ウィゴーは原宿竹下通り店をリニューアルした。アパレルだけでなく低価格雑貨も販売し、服と雑貨を合わせたコーディネート提案を強化する。〝推し活〟売り場も設け、キーホルダー作りなどのワークショップコーナーも作った。【関...



コンビニで広がるファッション関連商品 ファミマは新商品、ローソンは「無印良品」の限定品を発売

2024/05/01

 コンビニエンスストアでファッション関連商品の扱いが広がっている。ファミリーマートが「コンビニエンスウェア」で先行するが、ローソンは取り扱っている「無印良品」で初の限定商品を発売した。【関連記事】ファミマ「コンビニ...



《学生のいま》中高生・大学生が運営する「やさしいせいふく」 服に関わる全ての人を笑顔に

2024/05/01

 人権や環境に配慮した服作りを通し、より良い社会の実現を目指す「やさしいせいふく」は、中高生と大学生が運営する。メンバーは関東圏、中部圏、海外在住など様々で、年齢と場所の垣根を越えた学生団体だ。【関連記事】《学生の...



《私のビジネス日記帳》濃密な6年間 菅井隆行

2024/05/01

 28歳で岡山から上京し、30歳で取引先だった東京の会社に転職しました。ようやくファッションの中心で仕事をすることになりました。物作りは8年働いた最初の会社で経験を積み、今度は東京で感性を身に着けられる。自分にとっ...



《めてみみ》シニアならでは

2024/05/01

 カタログハウスが発行する『通販生活』に「老いるショック」というコーナーがある。イラストレーターのみうらじゅん氏や安齋肇氏が、老いに関する読者のユニークな体験を選んだものだ。24年の早春号には「タイマーがなぜ鳴って...