古着人気に端を発し、レトロなニュアンスのファッショントレンドが続いている。若者から大人まで幅広い層に支持され、まだまだ根強い人気だ。26~27年秋冬レディスのデザイナーコレクションで目立った「フォークロア&ビンテージ」は、使い古したような素材とレトロな色柄に、カントリーサイドの粗野な雰囲気がプラスされているのが特徴。素朴でノスタルジックなスタイルが広がっている。
(青木規子、写真=大原広和、ブランド提供)
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人気が続くビンテージテイストは、60~70年代の古着がアイデアソースになっている。古着店では、デニムやコーデュロイのパンツが色とりどり並び、ロックTやラガーシャツも幅広く揃う。アウターは、Gジャンやライダーズジャケット、ファーコート。スタジャンやドリズラージャケットなどレトロなブルゾンも多い。
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