伊藤忠、三井不動産、三菱地所など5社 「物流の2024年問題」対応で新会社設立へ
2024/05/17
伊藤忠商事、KDDI、豊田自動織機、三井不動産、三菱地所は、デジタル技術の活用を軸にしたデータの共有・標準化や共同輸配送などで物流を効率化する仕組み「フィジカルインターネット」の24年度中に事業化を共同検討する覚...
2024/05/17
伊藤忠商事、KDDI、豊田自動織機、三井不動産、三菱地所は、デジタル技術の活用を軸にしたデータの共有・標準化や共同輸配送などで物流を効率化する仕組み「フィジカルインターネット」の24年度中に事業化を共同検討する覚...
J・フロントリテイリングは26年度、本業のもうけを示す事業利益で23年度比17%増の520億円を計画する。リテールを中心とした成長で増益を確保し、百貨店で6割、SCで2割を稼ぐ。百貨店は高質なプライム消費、パルコ...
コロナ禍の沈静化と円安を背景に、輸出に力を入れるメーカーが増え、海外バイヤーも多く訪れた。円安は原燃料や輸送コスト増などの問題もはらむが、多様な対応で海外向けビジネスの強化を狙う。【関連記事】《PTJ25年春夏か...
韓国の若手支援のためのセレクトショップ、ペクスコショップ(大邱市)は、4月に開催されたファッションワールド東京(RXジャパン主催)に出展した。これが2回目。前回同様に5ブランドを見せた。日本市場への進出を見据え、...
服好きの元教員(宮澤創代表)夫妻が東京都世田谷区松原の住宅街で今春に開業したのが「紡ぐ-洋品店-」。ECで洋服を購入することに「つまらなさ」を感じ、「面白い店がないか」と探していた時に、ある店頭イベントで好きなデ...
鉱物由来の機能素材を開発するアドエルムテクノロジー(東京)は5月10日、東京・渋谷区役所で、長谷部健渋谷区長を表敬訪問した。 同社は3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3.(スリー・エックス・スリー)エグゼ・...
東京のデザイナーブランドで独自の量産体制を整える動きが相次いでいる。国内の縫製工場の生産スペースが限られていることも要因の一つだが、それ以上に、納得のいく品質を確立させることがブランドの成長に欠かせない要素となっ...
エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは24~26年度の中期経営計画を発表した。長期事業構想で掲げる「コミュニケーションリテーラー」の確立に向け、「新市場・新事業モデル」に着手する。主力の百貨店事業は「海外顧客...
クロスプラスがレディスブランド「エルガール」の露出を強めている。今春には大阪、東京、名古屋で期間限定店をそれぞれ開催。売り上げは月商1000万円を超える水準まで成長した。売り上げは3年後に年間5億円を目指す。(森...
テキスタイル製造卸各社で、円安を追い風に輸出を強化する動きが目立っている。暖冬などで先行きは不透明だが、世界に目を向け販路を開拓、攻めの姿勢に転じている。輸出強化に不可欠な国内サプライチェーンの維持に取り組む会社...