三菱地所など5社が名古屋・栄で開発中のビル 建物名称を「ザ・ランドマーク名古屋栄」に

2024/07/24 17:30 更新


 三菱地所、J・フロント都市開発、日本郵政不動産、明治安田生命保険、中日新聞社の5社は、名古屋・栄で開発中の「錦三丁目25番街区計画」(仮称)の建物名称を「ザ・ランドマーク名古屋栄」とすると発表した。26年3月の完工、同年夏の開業を予定している。ザ・ランドマーク名古屋栄は名古屋最大の繁華街、栄の中心に位置し、「名古屋の新たなランドマークとなる国内外の文化・交流価値創造拠点」をコンセプトに、栄エリアの都市機能強化を目指す。

 計画によると敷地面積4866平方メートル、地下4階~地上41階、高さ211メートル、延べ床面積10万9700平方メートルの高層ビルとなる。

 J・フロントリテイリンググループによる商業施設のほか、ホテル「コンラッド・ホテルズ&リゾーツ」、シネコン「TOHOシネマズ」、オフィスで構成する。



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