「グローバルの消費者に認めてもらえるのか。この視点を持てるかどうかでビジネスが変わってくる」。そう話すのはUBS証券調査本部マネージングディレクターコンシューマー・セクタージャパン・ヘッドの風早隆弘氏。日本の人口が減少に向かう半面、世界の人口は増え続ける。すでに年間4000万人超とされる訪日外国人も、さらに増えるとみられる。人々を引き寄せる「日本の魅力とは何か」を問い直し、その価値の発進を強めることで、より良い未来を展望できるという。
戦える力を持つ
日本が人口1億人に達したのは約五十数年前。では、9000万人の時が真っ暗闇だったかと言えば、そうではないですよね。人口の規模に適した社会の営みはあり、人がおしゃれしたいという意向も必ずある。そのニーズを刈り取ればビジネスにつながります。
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