台湾の小売市場では百貨店が存在感を発揮し、出店も拡大している。ただし、大都市中心部では百貨店以外の大型商業施設を含め、競争が激しくなっており、MDの同質化も指摘される。台湾の百貨店最大手の新光三越に20年4月に三越伊勢丹から赴任した岸純一郎経理に台湾市場の現状と新光三越の戦略を聞いた。
(有井学)
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台湾の百貨店は主に都市部で高付加価値型の消費をけん引し、安定成長しています。新規出店も多く、25年以降の百貨店の新店は10店となりました。
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