高島屋京都店の25年度の総額売上高は前期比0.8%減の1106億5800万円(洛西店含む、T8・京回廊除く)、入店客数は1.3%増だった。26年度は3月が8.8%増、4月10.1%増(速報値)と好調な立ち上がり。岡山高島屋社長を経て、3月1日付で同店店長に就任した岡憲史執行役員に店作りの方向性などを聞いた。
――25年度の結果と26年度の立ち上がりについて。
25年度は悪い数字じゃないと思っています。インバウンドは上期、大きく低迷しましたが、下期に入り回復してきています。国内売上高も、特選、食料品、化粧品と一部改装を進めてきた効果で向上しています。引っ張っているのは特選で、次いで食料品、化粧品です。
――店作りの方向性は。
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