ビアガーデンシーズン本格化、商業施設は独自性重視 ゼットン田中取締役に聞く

2026/07/09 15:00 更新会員限定NEW!


田中俊一取締役ダイニング事業本部長

 夏本番を迎え、各商業施設屋上のビアガーデンは書き入れ時だ。アンドエスティHDの飲食子会社で、全国の商業施設のビアガーデンを多く手掛けるゼットンの田中俊一取締役ダイニング事業本部長に、近年の市場の傾向を聞いた。

【関連記事】猛暑なのに? 屋上ビアガーデンの人気高まる

 ――ビアガーデンの役割は。

 屋上スペースの有効活用です。ビアガーデンを目当てに、普段とは異なる客層が館を訪れます。その日に買い上げにつながらなくても、興味を持ってもらうきっかけになる。単に飲食の場ではなく、広告、集客装置の側面があります。

 ――商業施設からの要望は。

この記事は無料会員限定記事です。

今すぐ無料で会員登録

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード会員限定



この記事に関連する記事