《ミラノ・デザインウィーク2026③》ブランドの歴史や哲学を示すインスタレーション

2026/05/28 15:00 更新有料会員限定


 「ミラノ・デザインウィーク2026」では、特別商品のプロジェクトの発表やブランドの歴史や哲学を示すインスタレーションを行うファッションブランドも多かった。

(ミラノ=高橋恵通信員)

【関連記事】《ミラノ・デザインウィーク2026②》米国ブランドや時計ブランドにも注目

 「グッチ」は、修道院の中庭にブランドの歴史をつづるタペストリーを展示した。ルネサンス美術に着想を得た構図で、ロンドンのホテルでポーターとして働いていた若きグッチオ・グッチをはじめとし、歴代のクリエイティブディレクターの姿が織り込まれている。馬上の騎士姿のアレッサンドロ・ミケーレや、仕立てのアトリエで革ジャン姿で仕事をするデムナの姿も描かれた。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事