《トップインタビュー2026》ワークマン社長 小濱英之氏 独自素材の製品で成長目指す

2026/02/25 11:30 更新有料会員限定NEW!


小濱英之氏

 「機能と価格に新基準」と掲げ、高機能低価格な一般客向けPBの販売を始めて10年。製造、販促、売り場を連動させた三位一体の販売戦略で、独自開発素材を使ったリカバリーウェア「メディヒール」などが好調だ。作業服・用品の商品と店舗の強靭(きょうじん)化に注力しつつ、ベーシック衣料のファミリー業態「ワークマンカラーズ」の店舗網を広げ、持続的成長を目指す。

【関連記事】ワークマン、マス化製品軸に拡大 200億円規模の商品を育成

リカバリーウェアを大衆化

 ――25年を振り返ると。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定トップインタビュー



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事