ユナイテッドアローズ 店頭起点で働き方改革 ニーズ対応の速度上げる

2021/03/31 06:30 更新会員限定


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 4月1日付でユナイテッドアローズの社長に就任する松崎善則副社長は、当面の経営の重点について「商品調達計画の見直しやOMO(オンラインとオフラインの融合)推進で稼ぐ力を取り戻しつつ、不採算事業の見極めと整理も急ぐ」との考えを示す。販売員が商品企画やEC、販促などを兼務することで、店頭を起点にしたニーズ変化への対応速度を上げる働き方改革を進めるほか、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進センターとSCM本部の新設で、ECと実店舗の連動強化や、効率的な物流システム構築にも取り組む。

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