東レのテキスタイル事業部門は、長期化する夏に対応した、合繊の機能素材の販売が好調だ。引き続き「実感できる機能」を意識した開発に力を入れながら、市場としては輸出を強化する。このため、北陸産地企業との取り組みを強め、リードタイム短縮などを進める。
(中村恵生)
【関連記事】《繊維トップに聞く》東レ 西村友伸氏 100周年で合繊の可能性を追求
同事業部門は、ファッション向けの婦人・紳士衣料、スポーツ・衣料資材、ユニフォームの機能製品、スポーツ向け輸出のテキスタイル貿易の4事業部を置き、グループ海外テキスタイル拠点のヘッドクオーターの役割も担う。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
