今春、仏「パラブーツ」を生産するリシャール・ポンヴェールの登山靴「ガリビエ」の日本向けビジネスが再スタートした。同社の子会社ガリビエSAS、パラブーツを日本に輸入するアールピージェーは合弁でガリビエジャパンを設立。アウトドア店、一部のセレクト店を販路に、持続可能な消費のサイクルを築く考えだ。
(須田渉美)
ガリビエは、1922年にスタートしたアルピニストのための本格的な登山靴です。オリジナルモデルも一部、販売し続けていますが、軽さを踏まえた作りにすることで、現代のアウトドア用途のあらゆるニーズをカバーできると考え、19年末にブランドの再始動を決断しました。
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