【関連記事】旭化成 27年度の営業利益2700億円へ 工藤社長が期待する重点領域
成長投資と改革が成果
――25年4月から新中計がスタートした。
トランプ関税が発表されて相当バタバタし、インフレも進んで一層不確実性が高まった年でした。事業環境としては良くありませんでしたが、前の中計から行ってきた成長投資と構造改革の成果が出始めています。現中計の最大のポイントは成長投資と構造改革の両輪を継続しつつ、成長投資した部分の収益性を高めていくことです。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
