《トップインタビュー2026》旭化成社長 工藤幸四郎氏 多角化の強み、AIで生かす

2026/02/13 12:00 更新有料会員限定NEW!


工藤幸四郎氏

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成長投資と改革が成果

 ――25年4月から新中計がスタートした。

 トランプ関税が発表されて相当バタバタし、インフレも進んで一層不確実性が高まった年でした。事業環境としては良くありませんでしたが、前の中計から行ってきた成長投資と構造改革の成果が出始めています。現中計の最大のポイントは成長投資と構造改革の両輪を継続しつつ、成長投資した部分の収益性を高めていくことです。

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