《ポップアップショップの正解》⑩広告設定 リサーチでターゲット絞り込み

2024/04/08 12:00 更新有料会員限定


競合ブランドより、顧客の関心をリサーチ

 前回はインスタグラムの広告を活用した集客施策について解説しましたが、今回はその続きです。広告の設定には「配信エリア」「興味関心」「年代」の三つが必要ですが、そのうち興味関心、年代――について解説していきます。

【関連記事】《ポップアップショップの正解》⑨SNS広告 地域特性に注意

興味関心と年代

 深地 続いて興味関心、年代の設定ですが、こちらはどのように絞り込んでいけば良いのでしょうか。

 対人マン 年代は普段から購入しているユーザーの年齢を確認しておけばすぐ分かると思いますが、これだけでは潜在顧客がどの年代にいるのかが詳細には分かりません。あわせてGA4で年代別のデータを取得しておき、流入は少ないが購買率は高いユーザーを絞り込んでおくと良いでしょう。前回のエリア別のデータと組み合わせると高い精度でターゲットを絞り込めます。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

ログイン契約して読む

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード電子版購読者限定デジタルニュース連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事