《トップに聞く》オグランジャパン社長 白木隆晴氏 レディスインナーを強化

2024/04/02 12:00 更新有料会員限定


白木隆晴氏

 23年5月に親会社である片倉工業から衣料品事業の譲渡を受け、体制の整備を進めてきた。事業再構築はほぼ終了、前期(23年12月期)売上高は40億円強、黒字を確保した。レディスインナーの強化など、成長を目指すステップに差しかかる。

(山田太志)

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 親会社の片倉工業は、不動産事業の好調で前期は増収大幅増益を確保し、繊維事業も健闘しました。繊維事業セグメントの売上高は74億円強ですが、耐熱性繊維などの機能性繊維を除き、40億円強をオグランジャパンが手掛けています。

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