光世「レルビエ」20年夏 抜け感あるレイヤード

2020/04/03 10:58 更新


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 婦人服メーカー、光世は20代後半~30代向け「レルビエ」の20年夏物を、日本を中心に一部韓国の生産に切り替える。これまで主力だった中国は3型に絞り込んだ。納期は4月末~5月末。新型コロナウイルスの影響によるもので、今後の生産地は状況を見ながらとしている。

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 夏物は抜け感のあるレイヤードスタイリングを打ち出す。花柄プリントのキャミソールドレスとシャーリング入り無地天じくの羽織り物とのセットは、歩くと柄がよく見える。1万5800円。

花柄のキャミソールドレスと無地の羽織り物

 それぞれ単品としても使える。天じくのドレスとニットのロングジレのセットもある。8900円。涼やかな配色が特徴。

 薄い無地の綿生地に、鮮やかな花柄プリントの生地を部分的にかぶせたAラインのラップスカート(1万1800円)、ペーズリープリントにとろみのあるポリエステルの無地を合わせたAラインスカート(9800円)はレイヤード風。販路は専門店など。

花柄と無地を組み合わせたラップスカート

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