一般社団法人の日本ホームヘルス機器協会(HAPI、東京)は7月から、リカバリーウェアという名称で販売されていることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)の「透明性評価審査制度」をスタートする。有識者で構成された評価審査委員会が第三者の独立した立場で厳正に審査する。基準を満たした製品に対しては認定証が発行される仕組み。HAPIの山本富造会長(山本化学工業社長)は、「消費者が間違いのない製品を購入するための一つの目安」という。
(小堀真嗣)
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第三者委員会が審査
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