日本ホームヘルス機器協会、血行促進用衣の「透明性評価審査制度」開始

2026/07/15 06:30 更新有料会員限定NEW!


山本富造HAPI会長

 一般社団法人の日本ホームヘルス機器協会(HAPI、東京)は7月から、リカバリーウェアという名称で販売されていることが多い一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」(血行促進用衣)の「透明性評価審査制度」をスタートする。有識者で構成された評価審査委員会が第三者の独立した立場で厳正に審査する。基準を満たした製品に対しては認定証が発行される仕組み。HAPIの山本富造会長(山本化学工業社長)は、「消費者が間違いのない製品を購入するための一つの目安」という。

(小堀真嗣)

【関連記事】リカバリーウェアに対する厚生労働省の見解 「言葉のみで“ただちに”医療機器と判断しない」

第三者委員会が審査

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース解説



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事