ユニクロは26年秋冬からインナーとラウンジウェアを統合したコレクションを販売する。ウィメンズでインナーをあえて見せる重ね着スタイルやラウンジウェアを外出にも使う人が増えたことに対応し、機能性や着心地に加え、色や柄、デザインに統一感を持たせることで需要を喚起する。6月下旬から販売している。
【関連記事】ユニクロ 26年秋冬物の一部で値上げ 円安を背景に平均で4%弱
クリエイティブディレクターのクレア・ワイト・ケラー氏がコレクションのコンセプト作りやデザイン、素材、スタイリング、ビジュアル制作、売り場作りまで一貫で手掛けた。
コットン・レーヨン混のリブニットのカーディガン(税込み1990円)は、タンクトップ(990円)やワイドイージーパンツ(2990円)と色や柄を合わせて楽しめる。ウォッシャブルセーターはVネックのプルオーバーとパンツ(ともに2990円)、肌触りの良さを生かしたニットブラトップ(2990円)は裏地にエアリズムの素材を使用した。
銀座店の6階で専用什器も使った売り場も設けた。他店でもコレクションコンセプトが伝わるディスプレーを行う。
