《業界団体トップに聞く》日本オムニチャネル協会 鈴木康弘会長 イノベーション人材の創出を形に
2025/08/25
コロナ禍に突入した20年3月に設立した協会も6年目に入った。会員企業数も順調に増え、7月末時点で375社、620人。年間100を超える活動(セミナー、講演、視察など)を通じ、企業のイノベーションを側面から支援する...
2025/08/25
コロナ禍に突入した20年3月に設立した協会も6年目に入った。会員企業数も順調に増え、7月末時点で375社、620人。年間100を超える活動(セミナー、講演、視察など)を通じ、企業のイノベーションを側面から支援する...
英国発の繊細な小花柄が象徴の「リバティプリント」を日本で販売するリバティジャパン。生地販売のほか、ハンカチといった洋品小物や服などに採用され、日本でも世代を超えて親しまれてきた。今年5月に松原崇さんが代表取締役社...
婦人服メーカーのアリエス(大阪府吹田市)が、産学連携の継続、海外展への参加など意欲的な動きを見せている。暖冬や物価上昇に伴う消費マインド減退の影響などで、前期(25年7月期)は苦戦したものの、こうした新たなチャレ...
【関連記事】東亜紡織 〝超極細羊毛〟やオーガニックウールの販促強化機能糸が収益に貢献 ――上期は減収も増益だった。 上期(1~6月)は、これまで仕込んできた新しいビジネスが収益に貢献しました。ユニフォーム部門のスク...
日本通信販売協会(JADMA)が昨夏発表した23年度の通信販売(EC含む)市場の売上高は、前年比6.7%増の13兆5600億円。24年度はさらに上回ると見られる。デジタルの進化がダイレクトに反映される同市場の変化...
「購買」から「体験」へとインバウンド需要に質的な変化が見られるなか、コロンビアスポーツウェアジャパンの次の一手は何か。マッスィモ・ラッザリ社長は「価格以上の価値」「規模より効率の追求」を強調する。(杉江潤平)【関...
【関連記事】学校制服のモデルチェンジ、25年度は全国722校 ニッケ調べ学生服が在庫過多 ――上期を振り返って。 上期(24年12月~25年5月)は主力の学校制服用素材の販売が苦戦しました。数年前、学校制服業界は供...
今年1月にオランダ・アムステルダムに現地法人を設立したアルファは今夏、「グラフペーパー」で欧州ビジネスに本腰を入れた。パリのメンズファッションウィーク中に、現地のクリエイティブスタジオ「イル・スタジオ」の協力を得...
〝暮らしの道具〟として素材にこだわったリラックスウェア「スタンプアンドダイアリー」を提案して販売を広げてきたスタンプス。23年には独自性の高いテキスタイル開発にこだわったブランド「キジノカノウセイ」を立ち上げ、順...
【関連記事】紡績企業の繊維事業25年4~6月連結決算 4社中3社が減収東京シャツが黒字化 ――上期は減収も黒字化。 当初から今期の売り上げは伸びないとの予測で、上期(1~6月)減収の最大要因はシャツ事業です。元々、...