《めてみみ》上海のキャンプ
2024/05/08
中国の5月の労働節連休が終わった。中国メディアによると、期間中の消費傾向は、観光・レジャー、付随する飲食が活発だったという。観光はグルメ旅行や、地方・辺境への旅行がトレンド。旅行を直近になって準備する中国人は多い...
2024/05/08
中国の5月の労働節連休が終わった。中国メディアによると、期間中の消費傾向は、観光・レジャー、付随する飲食が活発だったという。観光はグルメ旅行や、地方・辺境への旅行がトレンド。旅行を直近になって準備する中国人は多い...
今春、SNSの「スレッズ」で、投稿者Aが話題になった。まだ若いファッション誌の編集者のようで、日本の有名デザイナーとの交流を描いた文章が面白く、フォロワーをどんどん増やしていた。 孤高のデザイナーは、Aが展示会で...
都内は春先から訪日外国人があふれ、インバウンド消費がファッション企業の売り上げを押し上げている。現在、問題になっている円安傾向もインバウンド消費にとっては追い風。訪日外国人がショッピングバッグを抱えて歩く姿が目立...
最近、ライセンス供与先を探す動きが増えていると聞く。ブランド力があり、管理が徹底しているブランドでないと売り上げにつながらないため、メーカーが安易にライセンスに頼らなくなっていることが背景にある。 ある雑貨企画卸...
決算発表集中期が近づいてきた。通期業績に加え、新たな中期経営計画を公表する企業も多いだろう。伊藤忠商事は新中計は策定せず、代わりに経営方針と24年度の経営計画を4月に発表した。もしかして次期中計を出さないのでは、...
4月、各社に新入社員が入ってきた。入社式では初々しい姿と緊張や不安が見られ、研修や配属先では慣れない業務に奮闘している。 採用環境は売り手市場が続いている。コロナが沈静化し、新規出店や拡大路線を取る企業が増え、人...
28歳で岡山から上京し、30歳で取引先だった東京の会社に転職しました。ようやくファッションの中心で仕事をすることになりました。物作りは8年働いた最初の会社で経験を積み、今度は東京で感性を身に着けられる。自分にとっ...
カタログハウスが発行する『通販生活』に「老いるショック」というコーナーがある。イラストレーターのみうらじゅん氏や安齋肇氏が、老いに関する読者のユニークな体験を選んだものだ。24年の早春号には「タイマーがなぜ鳴って...
ロレックスの腕時計を買うため、専門店に通い詰めるロレックスマラソンなどという言葉が出て、はや数年。高級腕時計市場は引き続き盛況なようだ。先日も、1000万円超のウォッチのプレビューがあり、既に何本か予約が入ってい...
ヒット商品と言われても、それが見えにくくなっている。ファッション市場内外で話題となるような、メガヒットが生まれなくなっているからだ。卸販売からDtoC(消費者直販)に転換した新興ブランドでは、オリジナル開発した色...