土屋鞄製造所 キノコ菌糸体の革代替素材でバッグ 米ボルト・スレッドと共同開発
2022/05/27
土屋鞄製造所は米国のバイオテック企業、ボルト・スレッズと資本業務提携し、ボルト・スレッズが開発したキノコの菌糸体から生まれたレザー代替素材「マイロ」を採用した国内初の新素材モデルを共同開発した。同社はボルト・スレ...
2022/05/27
土屋鞄製造所は米国のバイオテック企業、ボルト・スレッズと資本業務提携し、ボルト・スレッズが開発したキノコの菌糸体から生まれたレザー代替素材「マイロ」を採用した国内初の新素材モデルを共同開発した。同社はボルト・スレ...
東レは来期(24年3月期)からスタートする次の中期経営課題について、「さまざまな社会課題に対し、革新技術や先端材料で貢献したい。具体的には『サステナビリティ・ビジョン』で掲げる30年の課題達成へカーボンニュートラ...
大量の衣料品廃棄をいかに回避するかはサステイナビリティー(持続可能性)社会の実現だけではなく、企業の業績改善の観点からも喫緊の課題となっている。在庫分析クラウドシステム「フルカイテン」を小売業に提供するフルカイテ...
「デザイナーは環境への配慮ばかりを求めていない」というのは、店舗用ディスプレーハンガーを主力とするコーベルの尾崎功社長。世界的に〝サステイナブル(持続可能)な社会の実現〟が叫ばれ、同社にもバイオマスプラスチックを...
ロードゲットビジネスが販売する「SHEIN」(シーイン)は、サステイナブル(持続可能な)を意識したアパレルの新コレクション「evoluSHEIN」(エヴォリュシーイン)を打ち出した。同コレクションの第1弾として、...
やまぎん(東京、西川明秀代表取締役)が提供する、100回の洗濯に耐える耐久撥水(はっすい)性素材「ゼロテックス」が幅広い注目を集めている。UV(紫外線)カットや高い通気性、透湿性、帯電防止などの機能も備えた快適素...
マルベリーはこのほど、ブランド史上初となるカーボンニュートラルを実現したコレクション「リリーゼロ」を発売した。リリーゼロは、35年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを達成するというマルベリーの目標にちなんで名付け...
廃棄されるリンゴやパイナップルの葉、ブドウの搾りかすなどを原料にしたレザー代替、バイオ加工レザーの市場が拡大している。動物愛護から欧米を中心に注目度が高く、スタートアップ企業など製造メーカーが増加、新素材開発が続...
帝人フロンティアは、開発した解重合触媒を使うことで、着色されたポリエステル繊維を石油由来原料と同等の品質に再生できる新たなリサイクル技術(特許出願中)を開発した。繊維を再生し、再び繊維として活用する〝繊維to繊維...
クレサヴァ(東京、園部皓志社長)は、天然素材で作るオリジナルのホームウェア・ライフスタイルブランド「アルーフホーム」を軸に、「衣」から「食」への新たな循環モデルを構築した。着古した同ブランドの衣類を回収して肥料に...