ピックアップニュース

フランス 10月1日から衣料品に「環境スコア表示」制度を導入

2025/09/24

 【パリ=松井孝予通信員】フランス政府は、衣料品の環境コストを数値化して表示する「環境スコア表示/エコスコアラベリング」制度を10月1日から導入する。欧州委員会の承認を経て、繊維・アパレル業界に新たな対応を迫る。【...

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PVパリ出展の日本企業、独自素材で販路拡大へ 在庫機能にも評価

2025/09/24

 9月18日に閉幕したプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ。9月に会期が変更となり初めての開催となった。日本からは現地法人での参加も含め26社・団体が出展。客数についてはやや物足りなかったとする声が多かったが、予想...



《平成ストリートスナップ》東京・青山、大人のスタイル やっぱり強い?ブランド力(1999年4月15日付)

2025/09/24

 90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...



【記者の目】回復遅れるキャンプ市場 猛暑、物価高が打撃

2025/09/22

 キャンプ用品市場の回復が遅れている。24年度はコロナ前の19年実績を下回る統計や決算が発表された。「コロナ特需」による反動減に加え、猛暑と物価高が影響する。一方、用品メーカーの一部には増収に転じるところが出始めた...



ファッション小売り、販売手法に工夫いろいろ 季節感に頼らず新鮮に

2025/09/22

 ファッション小売りで、従来と異なる販売施策の試みが増えている。長引く残暑や暖冬、実需期に売れる商品の変化が背景だ。季節感に頼らない売り場の鮮度維持やユニセックス商品の拡充、着用シーズンの拡大など新しい工夫が目立つ...



アダストリア「レプシィム」が好調 荒木浩一部長に聞く、ヒットの理由

2025/09/22

 アダストリアのレディスカジュアルブランド「レプシィム」が好調だ。大人の女性向けのベーシックな服が中心だったが、23年からトレンドを採り入れた商品を増やしたところ、売り上げが伸び始めた。今期(26年2月期)の実績は...



ロンドン・ファッションウィーク・セプテンバー2025 舞台映えするドレス増える

2025/09/22

 【ロンドン=青木規子】ロンドン・ファッションウィーク・セプテンバー2025は、ローラ・ウィアー英国ファッション協会CEO(最高経営責任者)が就任して初となるファッションウィークだ。才能ある若手に向けた支援に力を入...



アーバンリサーチの衣料リサイクル「コンポスト」 日本発の認証導入

2025/09/22

 アーバンリサーチの廃棄衣料リサイクルのプラットフォーム「コンポスト」が、日本発信のサステイナブルファッション認証制度「リ・クリエイション」を導入した。【関連記事】アーバンリサーチ、豊島、トヨタのアップサイクルプロ...



《ジーンズカジュアル定店観測9月》人気ブランドの秋冬物が動き出す ボトムはトラウザー好感触

2025/09/19

 ジーンズカジュアル専門店の9月14日の定店観測は、残暑の中、夏物と秋物の動きが混在する1日となった。新作が入荷した店は、知名度のあるブランドが先行する形で秋冬物が動き始めている。インバウンドには引き続きジーンズを...



《解説》ユニクロ、セーター拡販の勝算は? トレンドの変化に商機

2025/09/19

 ユニクロはセーターを日本で拡販する。夏の長期化と残暑に暖冬と、セーターの販売には適さないと思われる気候が続くが、グローバルMD部の中野正海ウィメンズ部長は「トレンドは変化している。ライフウェアとしての手頃さや機能...