私のビジネス日記帳

《私のビジネス日記帳》サステイナブルな館を目指して 橋本修男

2024/06/19

 コロナ禍もあって社会や環境への関心が高まり、こうしたテーマを扱ったイベントも増えました。これからの消費の主役になるZ世代の関心も高いとされ、SCとしても気になるテーマです。当社内の調査では、20~30代層の環境に...

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《私のビジネス日記帳》ガラスの壁 光畑由佳

2024/06/12

 アパレル業界は女性が活躍する業種の一つだ。近年、法整備や柔軟な働き方の広がりにより、仕事と生活は以前より両立しやすくなってきた。そして、企業も、(少なくとも表向きには)女性がリーダーになることを歓迎している。 そ...



《私のビジネス日記帳》社長は偉くない 菅井隆行

2024/06/05

 会社を立ち上げてもう7期目に入りましたが、最初から経営に対する考え方は変わっていません。数字や計画よりも中身の優先です。達成する必要のある数字があって追いかけると、自分たちがやりたいことをゆがめてしまう危険性があ...



《私のビジネス日記帳》逆張りに商機あり 伊勢博

2024/05/22

 コロナ下にみんなが一斉に飛びつき、都心の大手小売業を含めて一気に熱が冷めていったのがSNSでのライブ配信。「逆張りに商機あり」と当社では今も力を入れています。コロナが沈静化してからは、リアル店舗での売り上げが回復...



《私のビジネス日記帳》小さなオケージョンを作る 橋本修男

2024/05/15

 外出機会の復活で売り上げは急回復しました。が、都市部のSCの来館者数はコロナ前水準にまだ戻っていません。物価上昇による節約志向の強まりがあり、少子化で主力顧客層である若者人口も縮んでいくことを考えると、入学式や母...



《私のビジネス日記帳》女性の時代 光畑由佳

2024/05/08

 4月1日、NHK-BS「アナザーストーリーズ」は、「SHIBUYA文化革命」と題し、50年前にパルコが「広告を通じて女性の時代を宣言」したと紹介した。私が新卒で就職した会社だ。山口はるみがポスターに描いた強くしな...



《私のビジネス日記帳》濃密な6年間 菅井隆行

2024/05/01

 28歳で岡山から上京し、30歳で取引先だった東京の会社に転職しました。ようやくファッションの中心で仕事をすることになりました。物作りは8年働いた最初の会社で経験を積み、今度は東京で感性を身に着けられる。自分にとっ...



《私のビジネス日記帳》地方創生の担い手 伊勢博

2024/04/24

 栃木県宇都宮市を中心にセレクトショップ「アーク」を30年近く運営しています。県外を含め18店あり、ウェブサイト「アークネッツ」もあります。以前から地元の活性化に力を入れてきましたが、昨年から宇都宮大学と協業し、学...



《私のビジネス日記帳》地域一番のプラットフォーマーの志 橋本修男

2024/04/17

 ようやくコロナ前の売り上げ水準に回復しました。一方で、インフレや人口減少が進んでいます。私たちが運営する施設が〝選ばれるSC〟になるためには、期待に応えられる価値を多面的に提供していくことがますます重要と感じてい...



《私のビジネス日記帳》母子の居場所 光畑由佳

2024/04/10

 のっけから他紙の記事の話で恐縮だが、先日、某紙の一面トップに弊社の取り組みが掲載された。国際女性デーに取材を受けた通信社の記事だが、思った以上の広がりで、海外メディアにも拡散している。内容は、私たちの服が、被災地...