「ハレ」村岡営業部部長に聞く、好調の理由 〝手頃なモード〟で成長
2026/01/26
変形シルエットなどモードテイストを得意とし、20代の男女に人気がある「ハレ」。手薄だったレディスを強化、コロナ下でも売り上げを伸ばしてきた。アダストリアの村岡秀紀ハレ営業部部長に好調の理由と今後の施策を聞いた。【...
2026/01/26
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青山商事は、「洋服の青山」からZ世代や次世代のビジネスパーソンに向けてデジタル技術を駆使した店舗「AO+」(アオヤマプラス)の2号店を東京の八王子駅北口に2月7日グランドオープンする。【関連記事】青山商事 顧客の...
アルページュは26年春、袖や裾、ネックラインなどの一部にレースを取り入れた〝部分レース〟のアイテムを充実する。特にスウェットシャツやラガーシャツ風のポロニットといったカジュアルなトップが中心で、大人らしい上品な抜...
服の資源循環は乗り越えるべき課題が多く、なかなか前に進まないが、昨年後半から年末にかけて大きな動きが相次いだ。ジャパンサステナブルファッションアライアンス(ジャスファ)が一般社団法人化し、昨年10月には帝人フロン...
東レが江蘇省南通市に拠点を構えた中国繊維事業は、染色、織布から原糸生産、開発の一貫型で〝ミニ東レ〟を目指した。今も続く現地企業による大増設の荒波を乗り越えながら、〝南通モデル〟の勝ちパターンを追求する。【関連記事...
中計2年目は成長路線 ――25年を振り返って。 今期(26年3月期)は、「長期ビジョン2030」の第3ステージとなる中期経営計画「アクセル27」が始まりました。繊維事業の構造改革に伴う経費計上や、前期に自動車内装材...
サマンサタバサジャパンリミテッドは27年以降の成長に向けて、今年は「我慢の年」と位置づけ、事業内容の再構築を進める。昨年に引き続き、ブランドポートフォリオを見直し、不採算店舗を撤退するほか、26年春には社内体制を...
「セリシー」は、西陣織物を作る工程で不用となったシルク由来の成分「セリシン」を使った京都発のアップサイクルスキンケアブランド。ブランドディレクターの大河内愛加さんは、「消費者と西陣織との接点にしてほしい」として、...
丁寧な仕事から生まれる心地よさを伝えたい――カシミヤのニットウェア「FREEMAN-B」(フリーマン)は、台湾人の祖父を持つ柿岡恵さんが、叔父が運営する台湾の工場の物作りに共感して19年に始めた。普段使いのワード...
エッジの利いたブランドを揃える店として知られるランジェリーセレクトショップの「ムール」が1月10日、東京・原宿に移転オープンした。【関連記事】下着セレクト店「ムール」が原宿に移転 官能を再定義する実験室 22年に...