レッグウェア26年秋冬 彩り豊かな靴下の魅力、多面的に
2026/05/18
長引く夏や暖冬が常態化するなか、26年秋冬のレッグウェアも気候条件に揺るがない訴求力が焦点となっている。有力メーカーの展示会で目立ったのは、体調を整える機能や誰かに話したくなる情緒的価値、個性の演出を支える意匠。...
2026/05/18
長引く夏や暖冬が常態化するなか、26年秋冬のレッグウェアも気候条件に揺るがない訴求力が焦点となっている。有力メーカーの展示会で目立ったのは、体調を整える機能や誰かに話したくなる情緒的価値、個性の演出を支える意匠。...
アフェクション東京(東京)の「ジョルジュサンク」は、買いやすい価格とフランスでデザインされた〝高見え〟する面構えが特徴の合皮製バッグ主力のブランドだ。販路は卸がメインだが、この春夏から期間限定店などで直販も強化す...
「TenuE」(テニュイ、会社名はボイス)は20年間アパレルメーカーに務めた林優丞さんが、25年秋に立ち上げたレディスブランドだ。 ブランド名には「手縫い」の意味を込めており、一点一点丁寧に仕上げる。大人の女性を...
今年の大型連休で、ターミナル立地に出店するレディス専門店の売れ筋は薄手の羽織りアイテムだった。朝晩の気温が低い日も多かったため、夏服に対するモチベーションが十分に高まらず、客数が伸び悩んだ店も見られた。五分袖や長...
気温に合わせて調整しやすい薄手の羽織りアイテムが引き続き売れている。コットンやシアー素材のカーディガン、リネンやデニムのシャツなど、豊富なバリエーションを訴求する。合わせるボトムはジーンズやスラックスなど、パンツ...
ルミネの25年度(26年3月期)の全16施設(今年3月に全体開業したニュウマン高輪含む)の店舗売上高は4149億円(前期比8.5%増)で、過去最高額を更新、初めて4000億円を超えた。既存15施設のうち、14施設...
総合アパレルの4月商況は、月前半の気温上昇を受けて初夏物が動いた一方、既存店ベースでは総じて伸び悩んだ。売上高は、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比1.2%増(既存店は0.9%増)、ワールドは10.5...
ファッションビル・駅ビルの4月商戦は気温の変化が大きかった影響で、衣料品が伸び悩んだ施設はあったものの、大半が前年超えとなった。前半は3月に引き続き、春休みや新生活需要を捉え、後半からの気温上昇に伴い、半袖トップ...
レッグウェアメーカーの市場開拓が活発化している。主戦場の百貨店やGMS(総合小売業)で店舗閉鎖や売り場縮小が続くなか、物価高に伴う買い控えが追い打ちをかける。生活必需品として安定した買い替え需要に支えられてきたレ...
長谷虎紡績(岐阜県羽島市)は、本社敷地内に工場を新設した。特殊繊維を撚糸する工場として4月6日から稼働している。単なる生産場所ではなく、素材技術を世界に向けて発信する拠点の一つとして運用する狙いもある。(小坂麻里...