総合アパレルの4月商況は、月前半の気温上昇を受けて初夏物が動いた一方、既存店ベースでは総じて伸び悩んだ。売上高は、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比1.2%増(既存店は0.9%増)、ワールドは10.5%増(1.8%減)、TSIHDはデイトナインターナショナルなどの連結効果で34.6%増(3.3%増)。三陽商会は1%増(既存店は非公開)だった。
(坂入純平)
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