スナヤマ、企業価値向上へ発信強化 〝便利さの副作用〟に着目した「生活研究宣言」を発表
2026/04/09
靴下を主力に健康雑貨を手掛けるスナヤマ(東京、砂山直樹社長)は、情報発信を強化し、企業価値の向上を目指す。商品の訴求ではなく、企業の思想やビジョンを伝えるプレスリリースを継続的に配信する。 第1弾として、「SUN...
2026/04/09
靴下を主力に健康雑貨を手掛けるスナヤマ(東京、砂山直樹社長)は、情報発信を強化し、企業価値の向上を目指す。商品の訴求ではなく、企業の思想やビジョンを伝えるプレスリリースを継続的に配信する。 第1弾として、「SUN...
ジェプランはリサイクルスタートアップのSyre(サイア、スウェーデン)と、繊維to繊維リサイクルの実現に向けた戦略的提携を結んだ。サイアはベトナムで初のケミカルリサイクル工場開設を準備中で、複数企業との連携を進め...
国内最大級の企業の口コミサイトを運営するオープンワーク(東京)が調べた繊維・アパレル・ファッション企業の25年の総合ランキング1位はジーユーだった。八つの評価項目を総合上位と業界平均で比較すると、「20代の成長環...
再生ファイナンス、ブライトン・ジャパンの子会社ブライトン・ファッション(BF、東京、佐々木貞夫社長)が相次ぎファッション企業を傘下に収めている。24年のアッシュ・ペー・フランスを皮切りに、25年には鈴憲毛織など4...
春物から初夏の品揃えに移行する。シャツをはじめ、シャツジャケットやシアーブルゾンといった夏まで使える軽い羽織り物と同時に、各店とも半袖トップの打ち出しを増やしていく考えだ。半袖の本格化は中旬以降となる店が多いが、...
それぞれが描く女性像を明確に打ち出すブランドが多い。フェミニン、洗練、セクシーなど、様々なキーワードが浮上している。テイストやスタイルは違っても、「クロエ」の注目度は断トツ。色柄や素材の組み合わせ、シルエットのバ...
マークスタイラーの「ジェイダ」は、ブランド15周年を迎え、SHIBUYA109渋谷でイベントを開催した。26年2月期売上高は前期比3.8%増で過去最高となり、社内で最大となった。10代後半から20代後半を中心にコ...
オンワード樫山の「23区」は、東京・青山に旗艦店「サロン23区アオヤマ」を開いた。ブランドへの来店動機を生み出す拠点と位置付ける。【関連記事】オンワード樫山「サロン23区」 3月25日、青山に旗艦店をオープン こ...
ウィゴーは、ライフスタイル・カルチャーストア「ウィゴー」の海外展開を本格化する。26年5月から台湾で出店を始め、年内に台北市内と中国・上海で旗艦店を出店する予定だ。台湾では30年までに約20店を計画する。 台湾は...
バッグ・ラゲージのエースは、東南アジアの販路拡大を再強化する。日本発の品質とブランドイメージを前面に、バッグとラゲージの「エース」、国内自社工場製のスーツケース「プロテカ」などを投入する。東南アジアの販売は、コロ...