創業30年を迎えた「ザ・ニュース」石井ステラ社長に聞く 刺激がクリエイティビティーに
2024/05/07
ソーホーのビルの5階に約930平方メートルのショールームを構える「ザ・ニュース」。創業社長の石井ステラさんは、30年前に会社を設立し、以後ずっとニューヨークでショールームビジネスをしてきた。ザ・ニュースといえば、...
2024/05/07
ソーホーのビルの5階に約930平方メートルのショールームを構える「ザ・ニュース」。創業社長の石井ステラさんは、30年前に会社を設立し、以後ずっとニューヨークでショールームビジネスをしてきた。ザ・ニュースといえば、...
ニューヨーク(NY)のリテールトレンドを定点観測するようになって10年が経過しました。13年に初めて取材のためニューヨークを訪問した際、他業種に比べ大きな変化が起きにくいと思われたリテール業界において、実験的なプ...
ここまで3回の連載では主に採用について話をしてきました。採用環境の変化、そしていかに採用自体の難易度が上がってきているかについては理解いただけたかと思います。そうした流れの中で、採用後の人材育成やマネジメントにつ...
コロナ禍を経て、健康志向が高まったことから、薬膳に注目が集まっている。薬膳といっても、実は公式な定義はないのだが、現在「中医薬膳」を中心に普及が進んでいる。中医薬膳とは、中国で2000年以上の歴史がある伝統医学「...
コストアップが課題 ――上期の状況は。 23年10月~24年3月の上期決算では売上高56億7000万円、総利益は6億9000万円の見通しです。前期の売上高は57億円だったので微減収、利益はほぼ横ばいの折り返し。ただ...
25年の大阪・関西万博の運営スタッフ向け公式ユニフォームの一つとして、同社の「疲れしらずのくつした」が採用された。グループ会社のエコノレッグを通じて、BtoC(企業対消費者取引)事業を強化してきたが、万博を機にも...
砂山靴下(東京)の24年5月期決算は、過去最高の業績となる見通しだ。コロナ禍に入った20年5月期以降も毎期、増収増益を続け、今期売り上げは5年前と比べ60%の増収を見込む。砂山直樹社長は、「特別な5期をサバイバル...
メーカーズシャツ鎌倉(神奈川県鎌倉市)が、国産コットンの栽培に乗り出した。原綿の調達から製品化まですべて国内でまかなう取り組みで、超長綿を使った高付加価値な商品を作り、苦境の繊維産業を活気付ける。最初の綿の栽培地...
物作りに興味を持つ若者が増えるなか、現地への移住を後押しする存在も増え始めた。産地移住の先輩社員や産地に関する教育などが果たす役割は大きい。【関連記事】《新天地に根付きゆく種》米富繊維 多様な事業内容で活躍の場を...
東大阪大学敬愛高校は産学連携に力を入れ始めた。ファッション創造コースでは学生が3月25~31日、「ウィゴー」心斎橋店で、自らが手掛けたスタイリングのディスプレーを展示した。23年9月からウィゴーとの産学連携で古着...