バニッシュ・スタンダード「スタッフ・オブ・ザ・イヤー2022」 2次審査スタート

2022/06/01 06:25 更新


最終審査は8月

 スタッフのDX(デジタルトランスフォーメーション)アプリケーションサービス「スタッフスタート」を提供するバニッシュ・スタンダードは、第2回「スタッフ・オブ・ザ・イヤー2022」の2次審査を6月1日に開始する。約8万人の店舗スタッフからオンライン接客売り上げ実績や一般投票などで最優秀スタッフを決める。今回からLINEやパナソニックなど6社が協賛パートナー・応援サポーターとして参加する。

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 2次審査にはオンライン接客やSNSの売り上げ実績をもとに約500人が臨む。スタッフ投稿動画やオンライン接客による売り上げなどにより、最終選考は15人に絞られる。

 昨年は特設サイトに約190万人が来訪し、販売スタッフにエールを送った。今回はオンワード樫山やビームス、ユナイテッドアローズなど初参加の有力企業も複数ある。さらに個性的で、多彩な販売スタッフとその技術が見られそうだ。審査期間は6月30日まで。7月4日には最終選考への進出者を発表する。8月の最終審査で、スタッフ・オブ・ザ・イヤーが決定する。選ばれた5人には総額500万円相当の賞金または体験を授与する。

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