JR東日本、JR東海、JR西日本の25年度(26年3月期)連結決算は増収増益となったが、いずれも駅ビルなどの不動産事業が全体を押し上げた。小売りなどの流通事業も好調だった。26年度は大阪・関西万博の反動を見込む向きはあるが、駅ビルは今後の成長エンジンの一つとしての期待が高い。
(田村光龍)
流通事業も伸ばす
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