「ユニクロU」 20年春夏はデニム・オン・デニム

2019/12/16 06:29 更新


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 ユニクロの「ユニクロU」20年春夏は、デニムを使った商品やデニム・オン・デニムのコーディネートを打ち出す。イネス・ド・ラ・フレサンジュ、ハナ・タジマとの協業も継続する。

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 ユニクロUはオールデニムのルックに注目した。ウィメンズはワンピースやプルオーバー、ショートパンツがある。カーペンターパンツ風のパンツはウエストがゴム。シャツはメンズから着想したリラックスした形。裾のボタンでテーパードにもできるワイドパンツもある。

 大きく開いたUネックのタイトなニットトップには、シルエットを腰からストレートにしたカーブパンツを合わせて提案する。スイムコレクションも継続。キーカラーは優しい黄色や緑。

 メンズはキューバシャツ(3990円)やブロックテック素材を使ったトレンチコートが新しい。キーカラーはブラウン、えんじで、差し色に青や緑を使う。

「ユニクロU」はデニムに着目。サンダルはタビ型で企画

 イネス・ド・ラ・フレサンジュとの協業のテーマは「1924」で、パリ・オリンピックを意識した。ジャージーのボトムやトップ、帽子などがある。イネス氏がデザインしたグラフィックをプリントしたスウェットシャツも。1500~9900円。

イネス・ド・ラ・フレサンジュとの協業は、初めてのスポーツテイスト。白と緑がキーカラー

 ハナ・タジマとの協業は「ファーストラブ」がテーマ。子供のころに大人の服をこっそり着たときのような高揚を感じられる企画にした。袖口や襟をリボンディテールにし結ぶことでシルエットが変えられる。シボ加工やシアサッカーなど表面変化のある素材を使ったセットアップもある。中心価格は1990~3990円。

ハナ・タジマとの協業は黄色や明るい緑、青がキーカラー

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