TSIホールディングスは25年に子会社化した傘製造卸のウォーターフロントとの連携を強めている。ゴルフブランド「パーリーゲイツ」の先月開いた展示会では同ブランドとの協業を発表。今後、パーリーゲイツの傘関連企画はウォーターフロントとともに研究・開発・製造を共同で行う。
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協業品となる「傘シリーズ」は27年4月に売り出す。デビューシーズンは全6型を企画。目玉製品となる日傘では、パーリーゲイツと契約するプロゴルファーの声を受けて、軽く、大きく、安定感のあるものをウォーターフロント側に要望し、開発した。生地には遮熱・遮光効果の高い東レの機能素材「サマーシールド」、親骨にはカーボンファイバーを使い、軽量で丈夫な日傘に仕上げた。傘の上部は生地を二重構造にし、ベンチレーション機能も備える。税込み2万4200円。
このほか紫外線カット機能に優れた折り畳み傘やキャラクター物、雨用の無地タイプと柄タイプ、服地を使った折り畳み傘を出す。
