アーバンリサーチは7月3日から、新レーベル「コラボレーション・アーバンリサーチ」を販売する。IP(知的財産)との協業を軸としたもので、第1弾はラーメンレストラン「どうとんぼり神座」との協業商品のほか、昨年の大阪・関西万博を象徴する「ミャクミャク」などのアイコンとのアイテムを打ち出す。
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日常の中で出合う様々な〝好き〟と協業し、アイコニックなサインとファッションを融合させ、全ての世代がシェアしたくなるユーモアのあるアイテムを提案していく。毎回、そのテーマに最も夢中になっているスタッフを起用し、協業先とコンセプトやアイテム、イベントやキャンペーンを具体化する。
どうとんぼり神座とは、Tシャツやキャップ、トートバッグをそれぞれ2型ずつ商品化。同店の「おいしいラーメン」をイメージしたグラフィックをプリントや刺繍で表現した。Tシャツが税込み5940円、キャップ3960円、バッグ2970円。

関西万博とは、Tシャツとトートバッグ、小型リュック、巾着バッグ、スカーフ、シュシュがあり、8月には限定でミャクミャクぬいぐるみやチャームを販売する予定だ。
7月3日に「ザ・グッドランド・マーケット」堀江店で同レーベルのローンチイベントと販売をスタート。翌日からアーバンリサーチオンラインストアやゾゾタウン、「アーバン・ファミマ‼」虎ノ門ヒルズビジネスタワー店のほか、「アーバンリサーチ」や「アーバンリサーチ・ドアーズ」の主要店などで販売をする。

