今までポップアップでは売れていたけど、果たして常設でしかも「私のトークなし」で売れるのか? 問題ですが、Aさんは元々、弊社のお洋服を買ってくれるお客さんだったのですが、ただ洋服が好きで買ってくれていたのではなく「被災した福島を応援したい」「日本の伝統産業を守りたい」という大義があって応援してくれていたのです。これってアメリカでは比較的一般的な感覚なのです。
【関連記事】《世界への道・NY編⑥》これ以上はないチャンス到来!
日本の伝統に関わる喜び
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
