最大級のウエディングイベント ワークショップが盛況

2018/08/03 10:58 更新


 6月下旬、東京・代々木公園イベント広場で日本最大級のウェディングイベント「トウキョウウエディングショーケース」(トウキョウウエディングショーケース実行委員会主催)が初めて開催された。ウェディングドレスやアクセサリーの展示・販売ブースのほか、ブーケやスワッグなどが作れる体験ブース、フードカーなど約30店が揃った。

 ヨガレッスンやドレス&ヘアショー、女性シンガーによるラブソングライブなども行われ、にぎわった。結婚情報サービス『ゼクシィ』の創刊25周年を記念し、一組のカップルの「ラップ人前式」も行われた。

 マーケットエリアは、ワークショップを行うブースが盛り上がった。カラフルなドライフラワーなどをボトルに詰めてデザインする「マイリウム」のワークショップを実施した日比谷花壇のブースには、多くの人が集まっていた。

日比谷花壇のワークショップには多くの人が集まった

 三越伊勢丹は、仏スニーカーブランド「ノーネーム」の展示・販売ブースを構えた。ビーズなどで装飾した真っ白なスニーカーを展示し、近年流行している〝スニーカーウェディング〟を訴求した。

三越伊勢丹が“スニーカーウエディング”として提案した仏スニーカー「ノーネーム」

 ビームスは、人前式を行ったカップルの衣装協力とスタイリング提案を行った。ワタベウェディングから販売されるビームスデザイン監修の婚礼衣装を初披露し、ジーンズやGジャンなどのカジュアルウェアとの組み合わせによるお色直しスタイルをコーディネート提案した。

 同イベントは今後、毎年6月の年1回開催を予定している。

ビームスがコーディネート提案したカジュアルなお色直しスタイルに身を包んだ新郎、新婦


この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事