帝人フロンティア(TFR)と旭化成アドバンス(AKAD)が10月に経営統合し、新会社が発足する。30年近傍で5000億円規模の売上高を想定する。経営統合に至った経緯や成長戦略を平田恭成帝人グループ常務執行役員繊維・製品事業本部長兼帝人フロンティア社長に聞いた。
【関連記事】帝人、顧客近接型モデルを全社へ 経営統合で北陸と連携強化
挑戦できるポジション
――以前から業界再編の必要性を口にしていた。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!
