26年2月期は、連結売上高が660億円と、06年のホールディングス化以来最大となる見込み。営業利益も28億円と前期比約40%増の予想だ。一昨年買収した高級腕時計リユース事業の羅針の好業績が大きく反映されている。この他、「4℃」ジュエリーのエフ・ディ・シィ・プロダクツ、アパレルメーカーのアスティ、デイリーファッション専門店「パレット」運営のアージュと、それぞれに異なる業種を束ね、27年度に始まる第8次中期経営計画の策定も控える。
羅針の好業績寄与
――25年を振り返って。
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