ストライプインターナショナル 社外取締役に大西洋氏

2018/07/25 11:03 更新


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 ストライプインターナショナルは25日、三越伊勢丹ホールディングス前社長の大西洋氏を新たに社外取締役として選任し、8月1日付で就任すると発表した。

 同社は社外監査役の選任や内部監査室の設置、社外取締役の選任などコーポレートガバナンスの強化に取り組んできた。経営者としての豊富な経験や知識を持つ大西氏の就任で、さらなるガバナンス強化に加えて、ECモール「ストライプデパートメント」やホテル併設型店舗「ホテルコエトーキョー」などの新事業や海外事業の拡大を目指す狙い。2月にスタートしたストライプデパートメントは百貨店で販売されているブランドをオンライン上で多数集めており、百貨店業界に関するノウハウもポイントになりそうだ。

 大西氏は17年6月に三越伊勢丹ホールディングスの社長を退任。18年7月から日本空港ビルデングの副社長を務めている。社外取締役はソニー元CEO(最高経営責任者)の出井伸之氏、資生堂元副社長の岩田喜美枝氏を含めて3人体制となる。

ストライプインターナショナルの社外取締役に就く大西洋氏

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