「スピック&スパン」 人気モデル協業やデニム商品強化

2020/10/02 11:00 更新


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 ベイクルーズグループの「スピック&スパン」20~21年秋冬は、人気モデルとの協業商品やブランド内レーベルのデニムラインを強化する。

 モデルの阿久津ゆりえさんと協業し、5型の商品を企画した。阿久津さんが好きな古着のテイストや、実際に持っているものに着想したアイテムなどがある。公式ECサイトで先行予約を開始していて、ムートンジャケットやキルティングジャケットなど10月でも着られるようなアウターが特に人気だ。セーターは白すぎない生成りで、着丈は短く、ボリュームスリーブにした。

 阿久津さんが持っている古着をイメージしたワンピースは、とろみのある生地でカジュアルになりすぎないようにしている。ジャンプスーツもある。

 春夏からスタートしたブランド内レーベルの「ファイブ&ハーフ」は、顧客に人気があり好調だ。11月に新しい商品を3型販売する。ボア付きのデニムジャケットは、既存のジャケットよりも一回り大きめのサイズ感。コクーンシルエットでお尻が隠れる丈になっている。厚手のセーターなどとも合わせやすい。ハイウエストのベルボトムパンツ、羽織りものにもなるウエスタンオーバーシャツもある。

 既存商品で人気があるのはビューティーラインのデニムパンツ。ハイウエストのフレアシルエットに加え、センタープレスがある。スリットを入れて前部分だけを長くすることで、脚が長く見えるようにこだわっている。

シャツ+シャツ、足元は重ためのロングブーツで
ワンピースはムートンジャケットと合わせて女性らしさを出す

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