渋谷パルコにパルコ劇場が復活 24日に改装オープン

2020/01/16 06:27 更新


 新しい渋谷パルコ(地下1階~地上10階)にパルコ劇場が装いを変えて復活し、24日にオープンする。同日から「こけら落とし公演」として、立川志の輔の落語会「志の輔らくご」、2月12日から「ラヴ・レターズ」、3月13日から来年5月までオープニングシリーズとして全14作品を上演する。

 15日、劇場内でオープニングシリーズ作品を紹介する記者会見を開いた。会見には渡辺謙氏、天海祐希氏、市川猿之助氏ら各作品に出演する俳優、三谷幸喜氏、宮藤官九郎氏ら各作品の脚本家、演出家など21人が登壇し、劇場への思いや作品への意気込みを語った。

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 同劇場は建て替え前の旧・渋谷パルコが73年に開業したと同時に、「西武劇場」としてオープン。建て替え工事のため休館した16年まで、パルコの「文化発信の核」として、約1200作品を上演した。新劇場は地上7~9階の一部で、席数を以前の458席から636席に増やし、ステージも拡大、照明などの設備も新しくした。劇場オープンで、全テナントが揃う。エンターテインメントの発信をさらに強め、館全体を活性化する。

会見には各作品の脚本家や出演する俳優らが登壇した


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