かつては、シニアと言えばこんなデザインというものがあった。テイストや志向が多様化し、世代による差はあまり無くなってきている。ただ、「サイズ感やパターンが違う」とはいまだに聞かれる。シニア向けの難しさの代表例として言われるが、それすらも固定概念に過ぎない。サンクリエーション(東京)の太田明良社長は「ファッションに興味があるシニア層は体形がそんなに変わらない。以前より若々しいし、将来の60代は今よりもっと若く見える可能性がある」という。
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年齢重ねたからこそ
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