山陽染工 抜染で濃淡つけたデニムスニーカー販売

2018/06/21 06:23 更新


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 染色加工の山陽染工(広島県福山市)は7月30日まで、同社の独自技術「段落ち抜染」を使ったデニムのスニーカーとスリッポンをクラウドファンディングサイト「マクアケ」で販売している。

 従来は一つの型でインディゴ染めした生地から色を抜く「白抜き抜染」を、濃度を変え3型で行うことで濃淡のある柄を描いた。靴の製造は広島県府中市の靴メーカー、スピングルカンパニーに委託しており、備後地方での物作りを徹底した。

 いずれも1センチ刻みで22.5~27.5センチ。4割引き(1万1700円)と2割引き(1万5600円)のコースを受け付けている。

経年変化で色に味わいが出る

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