紡績の25年4~12月連結決算 繊維はシキボウ以外が減収 損益が悪化2026/02/16 07:58 更新有料会員限定この記事を保存ツイートシェアする 紡績の25年4~12月連結決算で、繊維事業はシキボウ以外が前年同期と比べて減収だった。物価高や円安によって損益も落ち込んだ。クラボウは安城工場(愛知県安城市)の閉鎖に伴う費用が赤字の主な要因。シキボウは中東民族衣...この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。すべての記事が読み放題の「繊研電子版」単体プランならご契約当月末まで無料!無料体験をはじめる無料体験をはじめる※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。会員の方はこちらからログイン関連キーワード有料会員限定この記事を保存ツイートシェアするこの記事に関連する記事《進展する香港基点のグローバルビジネス㊦》日本企業は海外開拓のヘッドクォーターに大和紡績 機能性レーヨンと合繊混素材に注力《進展する香港基点のグローバルビジネス㊤》欧米、アジアへの〝橋頭堡〟東洋紡糸工業、イタリアでカシミヤが好調 糸から製品までを強化25年の繊維品輸出 原料、糸が苦戦し4年連続で減少東レ 新感覚ポリエステル長繊維「オーリスト」を開発