三井不動産と関電不動産開発(大阪市)は大阪市浪速区のクボタ旧本社跡地で、多目的アリーナを核にした大型複合開発を行う。街区名称を「クボタフィールド」とし、32年以降に開業する予定。クボタを含む3社で旧本社跡地の活用に関する基本協定を結んだ。
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敷地面積は約2万4000平方メートル。三井不動産が多目的アリーナ、関電不動産開発がホテルと商業施設を開発する。多目的アリーナは収容人数約1万2500人で、名称は「クボタららアリーナ」とする予定。
三井不動産はスポーツ・エンターテインメントを活用した街作りを強化している。スポーツや音楽イベントなどの多目的アリーナは千葉県船橋市に24年春に開業、27年秋に名古屋市にも出す予定だ。