26~27年秋冬パリ・ファッションウィーク ベーシックアイテムを違う見せ方に

2026/03/06 06:30 更新有料会員限定


 【パリ=小笠原拓郎、松本寧音】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは、スタンダードアイテムを変容させるスタイルが目立つ。ダッフルコートやトリミングジャケット、スタジアムジャンパーなど、ベーシックアイテムをほかの要素と混ぜ合わせることで違う見え方にする。

(写真=ドリス・ヴァン・ノッテンはGoRunway、ステラ・マッカートニーは大原広和)

【関連記事】26~27年秋冬パリ・ファッションウィーク 電飾で映像と同化するドレス

 ドリス・ヴァン・ノッテンのショー会場に入ると、直線のランウェーの後ろに巨大な鏡が置かれている。モデルたちが歩いてくるショーの風景がそのまま鏡に映る演出は、かつてのドリス本人のショーでも使われたものだ。そんな演出を選んだジュリアン・クロスナーは、服でもドリスらしさにあふれた。

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

繊研電子版「単体プラン」限定で
ご契約当月末まで購読料無料!

さらに今だけ!業界の基礎知識を学べる
ファッションビジネスガイドをプレゼント

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定ピックアップニュース



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事