26~27年秋冬パリ・ファッションウィーク 電飾で映像と同化するドレス

2026/03/05 06:30 更新有料会員限定


 【パリ=小笠原拓郎、松本寧音】26~27年秋冬パリ・ファッションウィークは序盤、若手デザイナーや日本のブランドのショーが相次いだ。ファッションウィークにとってインディペンデントのデザイナーたちの自由なクリエイションが最も大切であることを実感する。

(写真=アンリアレイジとマメ・クロゴウチは大原広和)

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 アンリアレイジは甲冑(かっちゅう)のようなディテールのジャケットやトウが刃物のようにとがったブーツといったアイテムが充実する。人の顔をマルチプリントしたスーツもとがったショルダーラインでエッジを利かせる。何かのストーリーを思わせるスタイルは、やがてアニメーションの世界へとつながっていく。

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