オザキプリーツ 加工需要の拡大で活況

2020/01/08 06:27 更新有料会員限定


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 宇仁繊維グループでプリーツ加工を手掛けるオザキプリーツ(福岡市、尾崎義行社長)は、20年春夏物を中心に加工需要が拡大して活況だ。天然繊維に加工できる「マックス・プリーツ」や天然繊維と化合繊複合素材に加工する「プリ・オリオレ」が市場に浸透し、売り上げが前期比60%増で推移している。新たに綿のレーザーブリーチ加工を採用し、表現の幅を広げる。

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