22年度(23年3月期)が過去最高の業績となったミズノ。主力の国内では、野球やサッカー、ワークビジネスが好調で、ゴルフが海外を中心に好調を維持した。25年度には売上高2600億円、営業利益190億円を目指す中期計画も策定した。中期計画ではアジア・オセアニア地区を「最も伸びる地域」と設定している。
(小田茂)
【関連記事】ミズノ 高いストレッチ性の綿100%のワークウェア 日清紡テキスタイルと共同企画
22年度はコロナが明けて、非常にスポーツをやりたいという気持ちになったようです。利益についてもコロナの間に相当色々なものを縮めて、それでも通常業務ができるということが分かってきて、筋肉質の企業体質になってきた面も出ました。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!