服部哲弘、井出恭子が手掛けるアパレルブランド「ヤエカ」と、ウェブメディアの「ほぼ日」が作る「LDKウェア」が、初の秋冬モデルを発売する。
LDKウェアは、リビング、ダイニング、キッチンで着る〝ホームのユニフォーム〟をテーマに、16年からシーズンレスでコレクションを出してきた。ワーク調のシンプルなデザインで、スリットやポケットで動きやすさ、使いやすさを追求している。
初の秋冬モデルでは、春に販売したアイテムを、別の素材・色で出す。カラーバリエーションは春夏からの継続のべージュと、新色のブラウン、ブラックの3色。バックサテンを使ったゆったりとしたシルエットのスモックドレスやプルオーバーシャツなど10アイテムがある。中心価格は2万~3万円。
発売は、ほぼ日が運営するLDKウェアのブランドサイトで10月ごろを予定している。